2008年7月 - 2008年第3号
| 開発者、ユーザ、SafetyBUS p およびSafety Net p 製品のご使用を検討中の方に耳よりの情報をご提供します。Safety Network Insight はドイツ語、フランス語、イタリア語、英語でもご覧いただけます。これらの言語をご希望の方は、登録パネルをご覧ください。 |
Safety Network International e.V. のウェブ新設 – www.safety-network.de
Safety Network International e.V.のドイツの新しいインターネットサイトが2008年ハノーバー国際見本市開催に合わせて、先日開設しました。安全・オートメーションについての最新ニュースや様々な情報を是非ご覧下さい。全文!
VLT AutomationDrive FC 302 がSafetyBUS p に接続
機械メーカーにとっての大きな課題は、職場の安全を確保することです。機械指令によると、機械メーカーは作業員を安全衛生の危機にさらすことなく、操作、設定、メンテナンスが実施できる環境を整備しなくてはなりません(機械が適切に、また意図された用途に使用されていると言う前提で)。全文!
安全のイーサネットシステムSafetyNET p のシステム仕様書発行
最近のオートメーション技術では、広く普及しているフィールドバスが通信の要求を十分満たさない場合が増えています。従って、より高性能な新しいシステムを提供する必要がでてきました。SafetyNET p システム仕様書は、最近のオートメーション技術の動向を定義し、それらがフィールドバス通信にどのような影響を与えているのか説明します。全文!
専門家が機械安全や産業用通信システムの知識や専門的な技術情報を提供
Safety Network International e.V.とTÜV Süd GmbHの共催により、2008年9月18日にミュンヘンで機械安全と産業用通信システムと言う包括的なテーマで第2回アカデミーデーが開催されます。全文!
Safety Network Japan
産業用イーサネットの基礎-これだけ知ればわかる
作業者、機械メーカー、工場は、各種通信システムについての専門的なノウハウは必要ありません。しかし、産業用イーサネットのユーザは、一定の新しい技術や用語は知っておく必要があります。Safety Networkではそのようなユーザをサポートします。全文!
機械指令の移行に関するFAQ
現行の機械指令,98/37/ECは新しい機械指令, 2006/42/ECに置き換えられ、2009年12月29日より施行されます。メンバー国や認証機関との話し合いの後、欧州委員会は、現行の機械指令98/37/EGから改定版機械指令2006/42/EGへの移行の内容をわかりやすくする質疑応答のリスト(FAQ)を発行しました。全文!
次号
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次号では、新役員のKlaus Löffler氏(Trumpf社)のインタビュー、秋のイベント情報、新製品の紹介などをお届けします。 |





機械安全、特に産業用安全通信というテーマは日本でも今後ますます重要になるでしょう。Safety Network Japanが現地でそのようなニーズに対応します。