Safety Network Insight

セーフティネットワークインターナショナルのニュース・情報


 
 

2011年4月- 2011年第2号

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開発者、ユーザ、SafetyBUS p およびSafety Net p 製品のご使用を検討中の方に耳よりの情報をご提供します。Safety Network Insight はドイツ語、フランス語、イタリア語、英語でもご覧いただけます。これらの言語をご希望の方は、登録パネルをご覧ください。

日本の皆様へお見舞い

この度の日本の東北地方太平洋沖地震および福島原子力発電所事故の被災者およびそのご家族のみなさまに心よりお見舞申し上げます。苦境に直面する日本のSafety Networkの従業員やメンバー企業のみなさまのご無事と、一日も早い復興をお祈りいたします。 このような苦しい状況に果敢に立ち向かっていらっしゃる日本のみなさまの勇気に感銘を受けています。みなさまがこの大災害を乗り越えられる日が来ることを願っています。

未来はイーサネットにあり –リアルタイムイーサネットシステム時代のユーザグループ

2010年8月にMr. Yannick Le Hénoが Safety Network International e.Vの会長に就任しました。 Connectedは、新会長 Mr. Le Hénoに自らのSNIについてのビジョンについてインタビューしました。

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CONNECTED – 2011年の第一号発行

Safety Network International e.V.の機関紙CONNECTEDの最新号が発行されました。安全およびオートメーション分野の情報を発信する本誌は、SafetyNETpの使用に関する詳しい情報を提供します。

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SafetyNET pカタログ – 最新版のお申込み受付中

SafetyNET pカタログの改訂版が 発行されました。最新版のカタログは、 産業用イーサネットの紹介やリアルタイムイーサネットシステムSafetyNET pの技術的な優位性についての詳しい情報を提供します。特に、システムの運転を中心とした内容が含まれています。

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Safety Network International e.V. ハノーバーメッセ2011に出展

今年もハノーバーメッセが4月4日から8日まで開催されました。この展示会は、過去60年間、先駆的な技術の主要な市場として重要な存在です。SNIはSaferyNET pシステムの汎用性や無線伝送などのその他の現在進行中のテーマに関する展示を行いました。また、SafetyNET p のRTFLを使用して、モーションコントロールで高速リアルタイム通信を簡単に実現できることも示しました。

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伝統を残しつつ安全– ドレスデンのケーブルカーは円滑に安全走行

ドレスデンのケーブルカーは、ドイツ技術の典型例: 今年110周年を迎えるにも関わらず、最新の安全技術を採用しています。オートメーションシステムPSS 4000とリアルタイムイーサネットシステムSafetyNET pが信号制御を行い、乗客の安全な往来に大いに貢献しています。

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SafetyNET p用の簡単な標準接続技術

産業用通信システムを配線する際、特に重視されるのは、堅牢性と接続が簡単である点です。従って、コネクタは汚染や振動などの環境への耐性を備えている必要があります。 SafetyNET pのIPプラグを使用して簡単にイーサネットに接続できる手順を以下に紹介します。

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次号

次号では新規会員の紹介、SafetyNET pの最新アプリケーションのレポート、SNIの今後の活動計画についての情報をお届けします。

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